どうも風邪を引いたらしく
朝起きたらコタパパに
「どうしたの?葛城ユキになってるよ」といわれ
病院にいってきたまきママです。
(葛城ユキがわからないヤングは調べてみよう!-葛城ユキ – Google 検索

個人的には「高見山」だと思っておりますが
(高見山がわからないヤングは調べてみよう!-高見山 – Google 検索
気分は「ごっつぁんです」。


そんなかぜっぴきの飼い主の根性を試すかのように(笑)
本日は雨模様の朝散歩となりました。

とはいえ、いったん外に出るとなぜか元気になる
恐るべし、飼い主の習性。

雨の日もウォッチングが欠かせない柴犬

時間が遅かったのでもう誰にも会わなかったわ~(^_^;)
あ、ラブのサニー先輩には会ったんだった。

でもお互いもう「大人の男」になったからか
挨拶はほんの数秒で終わりな仲です(笑)

小雨ポツポツの中、なに見てるんでしょね


最近、自分のリードの使い方について
考えるようになりました。

コタローがパピーの頃は
「ちょんちょん」とリードで合図を送ったりしてたこともありました。

リードでショックを与えるような訓練は受けませんでしたが
ニオイ嗅ぎに夢中なコタローを
リードで横から引いて体勢をくずさせて
ニオイ嗅ぎをやめさせるようなこともしてました。

そういえば1才を迎える頃に
コタローが道路に座り込んで
動かなくなった時期があったのですが
思い返すとそういう扱いがイヤだったのかも。

「リードで動かす」ことがコタローにとっては
イヤなことなんじゃないかと思い始めて
いつ頃からだったかな~?
リードで合図を送ったり
無理に引いたりとしてコタローを動かそうとすることはやめました。

池の中になにか発見かな?

リードで合図を出さないということは
ほかで合図を出さなくてはいけません。

それが「おいで」だったり名前を呼ぶことだったり
舌打ちだったりですね。


実は「リードで合図する」って
ヒトにとっては簡単なんですよね。

声や舌打ち、つまり「耳」で聞く音で
犬の注意を引くのは
実はわりと難しいんですよ。

たとえばある行為をやめさせようと思ったら
犬の注意が途切れた瞬間を狙って
音を出さないと犬に届きません。
真っ最中はぜんぜん聞こえてません(たぶん)。

真剣な後頭部がカワイイ~

だから犬に対する注意深い観察が必要だし
拾い食いだとか人様の家ノ前だとか
そもそもニオイも嗅いで欲しくない場合は
「防止」の合図を早めに出す必要があります。

ニオイを嗅ぎ始めてからでは
音の合図ではもう聞こえなくなる場合がありますから。

リード操作なら対応が遅れても
物理的に犬を対象物から離すことができますから
実はヒト的には楽な方法なんです。

でも犬的にはどうかな・・・。

次はカモさんのおうち探索?

音による合図も練習をつんでいくと
ある程度のことなら聞いてくれるようになります。

でもこちらの対応が遅れて
合図が届かない状態になると
必然的に強制的な手段(リードで引いてしまう)を
取らざるを得ない場合もあり。

車を避けることだったり
警戒吠えしそうな相手をみつめてしまったり
ひとさまの家の敷地内に入ってしまったり
そういった場合。

ついついリードに頼ってリードを引いてしまう自分がいて
それはきっとまだまだ練習不足だってことなんでしょうねぇ。


コタローさん、探索はご満足いただけましたか?

「リードを使わない」リード使い(笑)
奥が深い。

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ほんとにリード使いが気に入らないときは
リードをくわえて抗議するコタローです(^_^;)

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