すっかりご無沙汰になっております間に我が家では
ニャンコの
ニャンコによる
ニャンコのための(←違)
小事件・中事件・大事件が勃発しておりました。


「ニャンコ小事件」

にゃんごろーの爪切ったら血がじわわわ~っと!
犬猫の爪切りで出血させたのは★初★(←威張れない)。

ニャんごろーは我が家の4にゃんのうち
「故意に」人を傷つけようとしてくる唯一の猫なもんで
ついつい短めに切ろうとしたら
こげなことに・・・。

にゃんさん、スマン。


でもさすがです。
にゃんごろー様は偉大です。
ぜんぜん気にしてませんでした。
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もうふチュッチュし続けておった



「ニャンコ中事件」

調理中もずっとずっとず~~~っと
飼い主の動向を見張っているにゃんごろー様。


注)飼い主をこよなく愛する故でなく
  食べ物にすさまじいほどの執念をお持ち故です


ほっとくとずんずん近寄ってきてしまうのでアブナイ。

特に包丁を使ってる時なんて危なすぎるので
出てきたらカウンターに戻し
手を出して来たらブロックし
気を付けてはいたのですが。

先日は鍋を火にかけていたところ
にゃんごろーが近寄ってきて
ガス台の並びにオスワリ。

もう危ないなー、と抱っこして下ろそうとした時
しっぽをパタパタ、くねくね・・・


あっ!という間に
しっぽに引火


ほんの2秒程度だったかと思いますが
確かに火の手があがりました!


「まさか火に近づかないだろう」という油断があったのは否めません。

慌ててしっぽをたたいて火を消し
↑この時点でにゃん様キレ気味

そばの蛇口から水を出してしっぽにかけ
↑この時点でにゃん様激怒

キレるにゃんごろーのなだめつつ確認すると
しっぽの毛の表面を1cm×5cmくらい焦がしただけで
中身は異常なしで済みました。

本当にビビりました。私が。

にゃんごろー様というと全く動じず。
mini001
コタローのしっぽに火が付いたらトラウマどころでは済まないかもしれません・・・


あのまま全身に引火したかもしれないと思うと
私の方がトラウマです。

調理中はほんとにほんとにほんとに!
気を付けようと思います。



え?猫のしっぽ引火かちかち山事件が「中」?

とお気づきのアナタ。

鋭い。


実はこれ以上の事件がゴールデンウィーク中に起きてしまいました。

題して

「4にゃんオールニャンコ大脱走事件」

Fotor0519134648

私の寿命が3年は縮まりました・・・。


というわけで次回は「ニャンコ大事件」をお送りします。

賢い飼い主の皆様はくれぐれも真似なさらぬように。


爪切り出血も
しっぽ引火も
大脱走も
飼い主として至らないことばかりで大反省ですが
このアホな飼い主の行動が
みなさまにとって他山の石となれば幸いです。
(いやこんなアホな飼い主いないですよね・・・)



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