仔猫にゃんごろーは日々成長しております。
下の犬歯はオトナの歯が出てきました。

感染症の心配から
食器・トイレはケイトとにゃんごろーを分けていますが
まったく会わせないのは難しくなってきました。

お互い興味津々だもの(^_^;)

ケージ越しの対面から
今は一日に何度か直接会わせています。

最初はケイトのほうが慎重でしたが
にゃんごろーは遊びたいのか
しつこく飛び掛っていきまして
そのうちケイトも応戦するようになってきました。

で、今はこんな感じ。

三毛猫ケイト VS サバ猫にゃんごろー – YouTube

基本的にはにゃんごろーがケイトを追い回すのですが
ケイトのほうもにゃんごろーを追いかけるようになってきました。

二階を開放すると二匹でどったんばったんやっております。

取っ組みあってヒートアップしたときは離すようにしてますが
不思議に「こらっ!」って言うだけで
パッと離れてくれるので助かります。

たぶんお互い冷静だからなんでしょうけど
猫同士の取っ組み合いに
手を突っ込みたくはないですからねー(^_^;)

こっちが怪我しそう。

で、にゃんごろーをケイトから離して落ち着かせてみる。
・・・本猫は不満たらたらですが(汗)。



見てられないときは
にゃんごろーはコタ姉部屋に隔離です。

でもにゃんごろーは「だーしーてー!」って鳴くし
ケイトの方も日に何度か「いーれーてー!」って鳴いたり(^_^;)

猫は群れないからひとりで平気、と言いますが
それは狩りする場合に一匹でやるだけで
同族とは関係を持ちたいものだそうです。

猫によるのかもしれませんが
うちのコたち(コタローを含めて)見てると
同族を求めるココロって言うのは
犬猫関係なくあるんだろうなあと思います。


ケイトとにゃんごろーは問題なさそうですが
コタローとにゃんごろーはまだまだ不安(-_-;)

二階でどったんばったんやっていても
自分に関係なければほっとくコタローですが・・・。

猫のドタバタ運動会はケイトで馴れたらしい

にゃんごろーが階下に下りて床の上を歩くのは
コタロー的にはまだ納得いかないようで
ケイトのときみたいにダダッと脅しに行くんですよねぇ。

ケイトの場合はそんなコタローに
高いところに上ったりして避けたり
おとなしく止まったりして
コタローとトラブルにならないようにしてくれてたのですが
にゃんごろーは立ち向かっていきそうで怖い(^_^;)

コタローは寸止めすると思うのですが
にゃんごろーは爪出してパンチしそうで
万が一コタローの目に爪が入ったらと思うと
ドッキドキの飼い主です。

にゃんごろーを下ろすときは
にゃんごろー抱えて!だの
視線を合わさせないで!だの
コタローを私が押さえつつ
ついつい口うるさくなるので
「・・・ママは長男(←コタローのことです)には過保護だなー」と
言われております(-_-;)


なんだかついついコタローの気に障らないようにって
気を使っちゃうんですよね。

・・・気に障ったからって別に
コタローが暴れるとかいうわけじゃないんですけど
なんとなく静かなおうちが好きなコタローに悪い気がして。

例えるなら。
口うるさい頑固ジジイの取り扱いみたいな(笑)
こどもたち、おじいちゃんの周りで騒ぐんじゃないわよーみたいな(笑)。



さてそんな頑固ジジイ
食い意地は張っております。


ロングリードでお散歩中
ふと後ろを振り返ると
また白菜拾ってたよ(汗)。

見つかった!


・・・こたちゃん、いくら白菜だっていっても
拾ったら駄目なもんは駄目だからね~。



というわけで撤収。

ぼくのなのに取ったー!食べる気だー!

・・・その恨みがましい目をやめなさい(汗)。


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なぜ3才の若犬を
老犬のように扱いたくなってしまうのであろう・・・

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