昨日はケイトが我が家にやってきて
初めてケイトのいない夜でした。

コタローはケイトを探してさびしがって・・・
などはもちろんなく

いたって淡々とすごしております(^_^;)

慌てず騒がずマイペースが座右の銘です

ケイトだけ連れて病院へ行くときも
ちらっと玄関まで来たものの
自分は出かけないんだと雰囲気で察すると
さっさと引っ込んでくつろいでました。

ばいばーい

家族がみんなで出かけるときも
こんな感じなので楽っちゃ楽です(^_^;)

ま、ハーネス付けていざ出かけるってわかっても
淡々としてますけどね(笑)

実はケイトの方が後追いします。

騒いだり鳴いたりはしませんが
私とコタローが散歩に出かけるときは
リビングの向こうまで来て見てるし(^_^;)

ちょっと心細いのかな~連れて行きたくなる・・・

散歩から帰ってくると
階段を降りて顔を見に来ます。

コタローが一緒にいたベッドから
先に降りちゃったときも
ケイトはなんでーと見送ったり。

見送った後は100%後を追いかけていきます

1年野良やってたんでしょ~と思うのですが
野良やってたからこそ
さびしいという気持ちがあるのかもしれません。


さて、そんなケイトですが
朝一番に面会に行って来ました。

まず手術の説明を受けました。

開腹して初めてわかったことや
途中の経過の様子
術式の説明
今後の治療方針などなど。

猫の横隔膜ヘルニアで検索してこられた方のために
後で改めてそれはまとめたいと思います。

実は、というか、やはり
ケイトは困難な症例でしたが
不思議なほど問題なく手術も進み
経過もよくとっても順調に回復しています。

今日いっぱいは絶食ですが
明日からは通常食でということで
流動食みたいなものを用意したほうがいいのかと思いきや
特に胃や腸を手術したわけではないし
なにより猫の場合は
慣れない場所で慣れないものを
食べるかどうかというのがわからないので
いつも食べてるものを持ってきてくださいといわれました。

・・・が。

いつも食べてるのってこんなんなんですが
よいのだろうか(汗)。

生肉でーす(^_^;)

い、一応ドライやウェットも持っていこう、うん。


それからケイトを診察室まで連れてきてもらいました。

強い鎮痛剤を点滴してる影響で
ちょっとぼーっとしてる感じ。

頭を撫でても反応は薄いのですが
にゃっと小さく鳴いて
目を閉じてました。

カラーも付けて
包帯ぐるぐるされた体に服を着せられて
チラッと見えるお腹は毛をそられてツルツルで
前足には点滴の管
胸には水抜き用の管が刺さってるし
まあ非常にたいへんな状態でしたが
とにかく生きて動いてるケイトを見て
もうそれだけで安心して
痛々しいだのなんだのはどうでもよくなりました~(^_^;)

このまま順調に回復すれば
あさってには退院かも!です。

しばらくは安静が必要なので
今の2段ケージを1段にして
ケージ生活をしてもらおうかなと
思っています。

ひとりぼっちはさびしいようなら
いつでも側にいられるように
その前に子供部屋にあるケージを
私の仕事部屋に移そうか
それともひとりで静かにしていたほうがいいのか
思案中です。


★そして「驚愕のおまけ」あります★


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(●・ω・)ノ-おまけ
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ええっとですねぇ
実は・・・

コタパパ、まだ
ケイトが手術したって知りません!

だってね、手術の相談をしたとき
コタパパはぜんぜん乗り気じゃなくって
それもケイトの体を心配してのことではなくて
ぶっちゃけ
保護して2ヶ月程度のまだあまりなついてない猫に
そこまでしてやる気はないってことでしてね・・・。

冷たいようにも聞こえますけど
まあその気持ちもわかります。

だからゆっくり説得しようと思っていたのですが
思いがけずとんとん拍子で手術の話が決まっていって
このチャンスを逃したら
次はいつ手術してもらえるかわからなかったし
強引に内密にすすめちゃったんですよねぇ・・・。

で、当然ケイトが昨日からいないわけで
「ん?猫はどこ行った?」
なんて言ってるのを
コタ姉と適当にごまかしてるわけなわけで
ばれてるような気もしないでもないのですが
まあそんへんはうやむやにしてたりなんぞしちゃったりするわけですが。

でも、あさって
包帯グルグルで帰ってきたら
さすがにばれるよね(笑)?

あははは・・・どうしよう(-_-;)


ひ、避妊手術したってことに
しちゃおっかな~。

あながち間違ってないし。

だ、(^_^;)ダメ?