2日前、我が家には
大きな荷物がいくつか届きました。

コタローに見守られながら(^_^)
それを組み立て。

ほらほらよそ見しない!

狭い我が家で唯一(汗)
きっちりとドアの閉まるコタ姉部屋の一角に
こんなコーナーを作ってみました。

急ごしらえですが(^_^;)


カバーが掛けてあるのはおうちです。
ちょっと狭いかもだけど
落ち着ける場所になるといいなぁ。

ハンモックもつけてみた


そう、これは三毛猫ケイト コーナー♪

4月30日にコタローと保護した三毛猫。
コタパパがケイトと名付けたコ。
ただいまワン友がお預かりしてくれているコ。

そのケイトを、正式にうちのコとしてお迎えすることに決めました!(^^)!


まあいろいろあって
きっとワン友もやきもきしたことだと思います。
ほんとゴメンナサイ(汗)。

うちのコに来てもらって
ほんとにケイトは幸せになるんだろかとか
そんなことばかり考えてしまって
なかなか踏み切れなかったのです。

ケイトの小さな小さな身体の中にある
大きな大きないのちの責任を感じて
それに私がものすごく戸惑ってしまっていました。

でも何度考えても
じゃあケイトじゃなくて他の仔猫を、とは
思えませんでした。

こんなこと言うと
猫好きな方に怒られそうですが
私はを飼いたいんじゃなくて
そう、「ケイト」じゃなきゃ、ダメ。

そう思い至ったとき
ケイトが幸せになれるだろうかと
考えても仕方がないことに気がつきました。

幸せになれるかどうかなんて
勝手にケイトが幸せをつかめるわけじゃなし
そんなの私が幸せにするかどうかにかかってるに
決まってるじゃないか!

それから急ピッチで話を進め
なんとかケイトをこの週末に迎えられる運びとなりました。


そんなことはつゆ知らぬケイトは
同じく預かり保護猫ちゃんと仲良こよし♪

上の三毛がケイトです

こうやって見ると
やっぱりケイトの方が大きいかな?

まるで母娘のようにケイトがふくちゃんを
グルーミングしてあげてると聞いていて
それを離すのはかわいそうなのかも
と思ったりしましたが
いずれはふくちゃんも
家族を見つけて旅立つことになります。
いつまでも一緒にはいられない。

だから、ね。
ケイトもうちのコになろう?


きっと、あの日。

ケイトが鳴いて
私たちを引きとめたあの日。

ケイトの方から私たちに
寄ってきてくれたあの日。

私の手から食べてくれたあの日。


あの日に、家族になることはきっと決まってたんだよ。

それなのに
迎えに行くのが遅れてごめんね。

でも預かってもらった先で
ふくちゃんもいて
優しいパパもママもいて
幸せだったね、ケイト。

今度は、うちで幸せになろう。

まあいろいろと問題もあるかもだけど(^_^;)

↑こんなんが家の中ウロウロしてるし(汗)

でも大丈夫。
きっとうまくいくし
うまくいかせてみせるから。

だから、ね。

ケイト、私たち、家族になろう。
みんなで幸せになろう。


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というわけで柴犬と三毛猫
典型的な和風家族になることに(笑)

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