前回はそれぞれのビフォー&アフターでしたが
今度はこたさんとのビフォー&アフターを見てみよう!


いちばん安心できるのはテーブル奥だったケイト。
コタローに積極的には攻撃こそしてきませんでしたが
コタローが覗き込むとシャーシャー怒ってたこともあったっけ。
柴犬コタロー日記

ケイトが夜中に動くと追いかけるコタローに
寝ぼけながらタックルして止めたこともありました(笑)。

今ではたま〜にコタローがケイトを怒るときもありますが
そこそこ大人のいい関係を築いております。
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にゃんごろーの時はケイトより大変でした。
というのは、にゃんごろーがコタローに攻撃的だったもので(汗)。
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シャーシャー、フーフー、ウーウー唸りまくり。

もしかしてこのコとは居住空間を分けないと無理なのかと
うっすら思っていたことも。


それが今ではなぜかアニキ!と慕う仲に。

毎日毎日、散歩から帰るコタローを
待ち構えておりますです。
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ひなたの時はこれまたにゃんごろー以上に
難しいと思いました。

ただでさえ短いと言われる猫の社会化期をとっくに過ぎており
シャーシャー言うだけじゃなく
実際に猫パンチを繰り出してきてましたので
こりゃコタローを近づけたらケガさせちゃうわと
二匹の距離にとっても慎重になりました。


それが今では誰よりも大胆にコタローに近づくので
こっちが焦る(笑)。
柴犬コタロー日記

あまりにも近寄りすぎるので
かえってちょっと心配な時もありますが
至近距離で目が合っても
ひなたがちゃんと反らすようになってきたので
だいたい安心かな〜。



コタローが特別に猫に対して優しい犬ってわけではありません。

小さい頃こそご近所のお散歩猫さんにプレイバウ!
なんてこともしてましたが
私がトラブルを避けるために
猫にあまり興味を持たないようにしてきたこともあり
特に猫好きってわけでもない犬です。

世話好きでもないし母性があるわけでもない。


一方、猫たちの方も犬に好印象があるようには
とても見えませんでした。

猫の社会化期は犬と比べてもずっと短いと言います。

ちなみに犬の中でも柴犬の社会化期は短いと言いますね。

そういう社会化期の短い猫や柴犬を
社会化期に慣れなかったものに慣らすのは
かなり難しいと言われます。

でも時間と手間ひまかけてやれば
こうやって一緒に暮らすのには不自由ない状態に
なることもできると思います。


この状態にするのに
実は何より大切なことは
お互いを慣らすことではなくて
飼い主がそれぞれと1対1でいい関係ができているか
ということだと思います。


別に飼い主のコマンドをビシッときくという関係が必要なのではなく
うちだってそんな立派なトレーニングを
積んだ犬でも飼い主でもありませんが(笑 威張れない)
コタローに関して言えば
少なくとも私がやめてほしいこと
しないでと止めたことは
渋々でも聞いてやろうと思ってくれるレベルの関係。

とっさのときに強引に止めることがあったとしても
それに対して攻撃的な文句の付け方はしない関係。

それができてないのなら
新しい犬(または猫、その他のペットたち)は入れるべきではないと思います。
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まずは先住犬(先住猫)とちゃんと関係ができてから
新しいコを迎えるべき。

保護の場合はそうも言ってられないこともありますけど(汗)
でもちゃんと考えた方がいい。


猫の場合は、少なくともちゃんと飼い主に甘えられる関係を。

飼い主から逃げて隠れる、
ご飯のときしか出て来ないというのなら
まだまだ新しいコを入れるのは早いのかも。


中には人見知りな先住犬や先住猫に
人懐っこい新しいコを入れるなんて荒技もありますが
それはかなり高度なので
素人考えで安易にやらない方がいいかもなぁと思います。
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たまに、今いるコが人懐っこくないから
もっと人懐っこいコが新たに欲しいなんて話をきくのですが
だったら新しいコを入れるより
今いるコとの関係をもっと変えていった方がいいんじゃないかなと
ちょっと寂しく思ってみたり。


まあでもみんなが不自由なくくらすには
飼い主の努力はなくてはならないものですよね。

高度なテクニックは必要ないですが
てまひま時間かけてやる根気は必要です(笑)。


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