昔の人はよく言った。

「二度あることは三度ある」


昨日のお写真で鋭い方はお分かりかと思いますが
コタロー日記
いや鋭くなくても分かると思われる by コタロー

またまたまた仔猫保護しちゃいました。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
人間の数よりケモノの数増やしてどーすんねん
というひとり突っ込みはさておき。

それは去年の11月3日文化の日。

ご近所さんとブルーベリー畑で「青空ヨガ」なるものをやって
意気揚々と徒歩で歩く帰り道。

自宅付近で白い仔猫を
見つけちゃったんですよねー( ̄▽ ̄;)!!

実は前々から界隈をウロウロしてることは
ご近所情報で入手済み。

とはいえ、我が家は犬1匹、猫2匹、人間3匹(←?)もいるし
積極的に保護しようとまでは思っておらず
餌付けしようとしてらした保護猫先輩にお任せしようと
思っていた矢先のこと。

運がいいんだか悪いんだか
車じゃなくて歩き
歩きなのにコタローがいない
などという、年に数回しかないような滅多にない状況。

ちらりと見かけて薄汚れていたのは知ってましたが
よく見たらやせてる。

おなかがすいてるらしく
周りを警戒しながらもうろちょろ。

・・・

保護するしかない、か。

というわけで200メートル先の自宅に戻って
キャットフードの試供品をお皿にあけて
白い仔猫を見かけた公園近くに戻ってみる。

もうどこかに行ってしまったら縁がない。
でもまだ待ってたら・・・

正直なところ、こうやって猫見つけても
飼い猫だったらいいなとか
誰か面倒見てる猫じゃないのかとか
できればそうであってほしいと思うし
間違っても
「わーかわいそうな猫ちゃん!
うちでかわいがってあげるね!」
なんてルンルン気分ではないです。

もうこれ以上うちでは飼えないなとか
保護して里親見つからなかったらどうしようとか
感染するような病気だったらどうしようとか
人間の家族もさることながら
うちのわんにゃんにまた迷惑かかるなとか
実際行動するまではいろいろ考えるわけですよ。

でももうごはん持ってきちゃったし
放ってはおけないし
いろいろ頭では考えてるのに
体は勝手に猫を探して行動しちゃいます。

いました。にゃんこ。
警戒してるのでとりあえず生け垣の向こうに
お皿をおいて離れてみてみます。
食べる食べる!
やっぱりおなかがすいてたみたい。
photo

もうね、ごはんあげちゃったら最後ですね。

大げさかもしれませんけど
生き物に食べものを与えたら
自分で飼うにしろ
里親見つけるにしろ
最後まで責任を持つってこと
「絶対に面倒見ます」って
契約したも同じだからね。

連絡したらかけつけてくれた
ご近所の保護猫先輩やご夫婦方のご協力もあり
無事、素手でひょいっとだっこで保護することができました。

感染症にノミダニの心配があるので
ひとまず玄関ホールのケージに隔離。
photo (3)
コタローのあきれ顔がたいそうイタい

思えばコタローがやってきたのは
4年前の11月3日。
20081104184342
我が家に柴犬がやってきた
後に子犬とは名ばかりの老犬魂が入ってることが判明

コタローが立派(かどうかは知らないが)な大人になって
2年後の春にケイトを保護。

コタロー、ネコ拾いました(^_^;)
後に小さいのは仔猫ではなく「横隔膜ヘルニア」と判明

ケイトが慣れた半年後の
11月29日ににゃんごろー保護。

うっかり仔猫を保護しちゃいました
後に仔猫とは名ばかりの猛獣であると判明

というわけで
猫を二度保護したら三度目もあったという
柴犬がちーとも出てこないお話で
ごめんなさいでした<(_ _)>
20130205-001231.jpg
ひとまず里親探す方向で


次回は無理矢理 保父さんにされた
柴犬コタローの苦悩と日々を綴ります
たぶん。


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昨日はブログ復活への応援メッセージ
ありがとうございました!
おいおいこれまでのことについて書いて
早いとこ「今」に追いつきたいと思っております!
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