今朝の散歩はコタローを誘って
夏場は暑くてお休み中だった
ロングリード散歩に出かけました。

・・・って言っても、いつもの散歩コースに
毛が生えたみたいなもんですが(笑)。

農道散歩も3年近く年季が入ると(笑)
いつもの3mリードだろうが
超ロングな16mリードだろうが
好き勝手にどっか行っちゃうわけでもなく
畑に入ったりもせず
農作物にマーキングはNGなんてことも
それなりにわきまえており。

お野菜は大切にー♪


私から離れないで歩くということもなく
しっかり10mくらいの範囲は使いながら
あっちふらふらこっちふらふら。



基本的に私は同じスピードで歩いてるので
コタローが前になったり後ろになったり。


たまに来ると目新しい情報が手に入るらしい(笑)

こんなふらふらですが
ちゃんとリードの範囲内より狭い範囲で
ちゃんとついて歩いてるんです。

何もべったり飼い主に寄り添って歩く脚側歩行だけが
ツイテ歩いてるってことではないんだよなぁと
思います。



16mあるとこんなこともする。

だだだっと半円描いて走ってきて・・・


やおらプレイバウ!


私も四つん這いにこそなりませんが(笑)
ちゃんとプレイバウには応えますよ~。

コタローはいろんな感情や気持ちを
プレイバウで表現することがあります。

文字通り遊びの誘いだったり
ちょっと怒ってる相手へのなだめだったり
実は文句言ってるってこともあります(笑)。

今日のは「楽しいね!」かな。
何度も繰り返してました。


その勢いのままだだだっと走って先に行くので
こういうときは「待って~」で待ってもらいます。



私が十分近づくとたまに自己判断して
先に進もうとするんで(汗)
そういう時はもう一回「待って」って言います。

こういうの、ちゃんと訓練してる人から見たら
マテができてないって言われるんだろうなぁ(^_^;)

でもいいの(え!いいの?)。

ほら、私は「コマンド」出したんじゃなくって
日常会話の延長みたいな「待って」なもんで
それでもちゃんと止まるなら
それでいいんじゃないかと思ってみたり。

ママおそーい♪


コマンドは統一してとか
わかりやすい言葉で短くとか
ちゃんとしたトレーニングっていろいろセオリーがあるんでしょうが
そんなちゃんとしたコマンドっぽい言葉
ゲーム感覚のときくらいしか使ってないという
普通のトレーナーさんが聞いたら
眉をしかめそうな感じなんですよね、うち(^_^;)

それにコマンドって言うと
絶対に言うことを聞かせないといけないって言うので
それもプレッシャー(私が)なんですよねぇ。

なので日常で座らせるとか伏せさせるとか言うときは
「ここ座ったら」とか「ちょっと伏せといて」とか
あくまでコタさんに対する「ご提案」なので
コタローが断ったら断ったでそれはいいのだ(いいのか?)。

でもだいたい断りませんけどね。
っていうか、断りそうにない提案してないかも。

警察犬でも盲導犬でもない
われらが普通の家庭犬のコタさんは
そんな「絶対言うことを聞かせないといけない」なんて事態は
ありがたいことにそうそうないはず。

で、万が一そういう事態になったときに
必要なコマンドは「マテ(止まれ)」か「コイ」だろうなー。

「スワレ」「ツケ」「フセ」が絶対に必要な事態って思いつかない(^_^;)

そういう時はめったに見せたことのない気迫で呼ぶ。
これで足止めしといて
そのまま相手が従うのを待つより
さっさと迎えに行った方が早いと思われるんですが
どうだろうなぁ・・・。


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