ケイトへのたくさんの応援
ありがとうございます!
コメントへのお返事はまた改めてさせていただきます。

ケイトは朝一番に病院へ連れて行きました。

‪ケイト、手術へ向かう‬‏ – YouTube

今頃は点滴を受けながら酸素室で
たっぷりと血液に酸素と栄養を取り込み
夜の手術に備えています。

手術開始の連絡が入りましたら
また Twitter でお知らせしたいと思います。

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さてコタローは相変わらずマイペースに
毎日を送っております。

分かれ道でどうしようかなーと思案中


暑い朝のお散歩は
排泄したらUターンして
休憩ポイントに向かいます(^_^;)
朝はとことん節電モードです。

意気投合したときには笑顔になります(笑)


夏場は・・・というかいつもですが(笑)
コタローが歩きたい日はどんどん歩くし
休憩したい日はまったりして
コタローのペースで散歩はすることにしています。

まずはお水飲んでご休憩


夕方涼しくなってからのお散歩では
ワン友がたくさん集まる公園に向かうときもあります。

2才を過ぎてからは
パピーの頃のように
いつもいつも遊びたい!という感じはなくなり
たまには公園を通り過ぎて
農道をゆっくり歩く散歩をするときもあります。

3才近くなってきて
そろそろ犬同士で遊ばなくなるのかなと思いきや
気分が乗ってるときは
走り回ったり取っ組み合ったり遊ぶ遊ぶ(^_^;)

相変わらず幼馴染のワン友と走り回ったり
最近ではラブのパピーくん
(といっても体重はコタローの倍以上)と
取っ組み合いのプロレスしたりしています。


まあまあコタさん、呼吸が落ち着くまで寝たらどう?

コタローのご近所さんには
10才を超えるコから
まだ1才になっていないコまで
ラブラドールのワン友がいます。

犬種だけでそのコの性格を
決めつけるわけではないのですが
やっぱりその犬種独特の性質みたいなものは
ある気がします。


ラブは基本的にみな大らか。

人も犬も大好きで
ちょっとはしゃぎ屋で
毎日楽しくって
人間にも犬にも寛大です。

少々相手がいやなこと・失礼なことをしても
許してくれるフトコロの深さがあります。


そういうところを見ると
柴犬とは対極にいる犬だな~と思います。

コタローを始め柴犬は
相手に厳しいところがあります(^_^;)

それでも人間相手にはしぶしぶでも
受け入れてくれることはありますが
犬には割りと手厳しい。


コタローはラブのパピーくんと遊びますが
パピーくんがちょっと乱暴に体に手をかけたりすると
ものすごい形相で怒る怒る(^_^;)

そうなるとあまりヒートアップしないうちに
離すようにしていますが
でも相手のラブくんも
だんだんコタロー相手の加減がわかるようになってきて
コタローが怒ることが少なくなりました(笑)

コタローは怒りますが
遊びに誘うのはいつもコタローです。

追いかけっこなら断然コタローが有利なのに
体重差のある相手に有利なドスコイ相撲にも
しっかり応戦するコタロー。

見せなくてもいい余裕を見せようとして
ひっくり返って下からキックとかね(^_^;)


ラブくんもラブ同士で絡むときは
きっとこんなに怒られてないと思います(笑)。

オンナノコや小さいコには
甘い顔するコタローですが
大きなオスにはすごく厳しい。

怒ってるときはすごい形相なので
正直、知らない人が見たらドン引きです(ーー;)

それを許してくれる相手の飼い主さんにも
感謝です。


先日、水入れで水を飲んでいたコタローに
ラブくんが近づいて
コタローに怒られてました。

何度か歯を見せて警告したにもかかわらず
ラブくんがぐいぐい来たので
コタローはかぷっとマズルをくわえてました。

私の目の前だったので
しっかり見ることができたのですが
飼い主も驚く形相ながら(笑)
きれいに決まってましたね~。
くわえるだけでまったく圧はかけていませんでした。

水を守ってるわけではなく
コタローが飲み終われば
明け渡すのだと思いますが
ラブ同士なら気にせず一緒に飲んだかも。


柴犬コタローとつきあうってことは
こういうことなのだよ~。



おっと復活ですな


さて、一方で10才超のラブラドールくん。

このコはなぜかコタローが好きで
会うと一生懸命においをかぎたがり
時にはマウンティングしようとすることも(笑)。

当然、コタローに怒られます。

顔にぐんぐん近づき過ぎては「う~っ」と言われ
におい嗅ぎが長すぎては「うう~っ」と言われ
マウンティングしようとしては
身を翻して「ガウッ」と言われ。

それが先日、ラブくんが挨拶に来て
コタローに怒られない絶妙なタイミングで
ちゃんとにおい嗅ぎをやめてました。

飼い主さんも
「おー、やっとコタローに怒られないタイミングが
わかるようになったかー(笑)」
なんて言ってました。

いくつになっても
犬が犬から学ぶことってあるんですよねぇ。


ま、そんなコタローですが
別にみんなの教育なんてものをしてるわけではなく
イヤならイヤというタイプなだけです。

そしてコタローも
ちょっとずつではありますが
ラブたちの寛容さを身に着けつつある・・・と思いたい(爆)!


コタローのような
遠慮なく「うーっ」と言う犬の飼い主にしてみれば
いつでも誰でも寛容なラブはうらやましかったりもします。

だって世間的に見たら
挨拶に来ただけのフレンドリーな相手に
うーうー言ってる怖い柴犬、の図ですよね。

他の犬なら唸る前に吠えるのかも。

普通は段階的に
吠える→唸る→牙を見せて唸る とかかな?

コタローは「吠える」がありません。
気に入らないときは「唸る」から入ります。

そのほうがマジっぽくて怖いですよね(^_^;)

唸るのは攻撃するぞ!的な警告だといわれますが
コタローの場合そこまで強く言ってるのではないと思います。

「ちょっと出すぎだ、下がれよ」くらいなんだと思いますが
こういう唸りにしろ
遊びに誘うときのプレイバウにしろ
柴犬はボディランゲージが派手でして(汗)
普段が無表情なだけに落差がね~。


ちなみにコタローは
1才まではほとんど唸ることもありませんでした。

口から食べ物もとられてしまうくらい
おっとりした感じだったのですが
大人になるってこういういことかしらね(笑)。

初めて犬相手に「うーっ」って言ったときは
私も軽~くショックでした。

吠えない。
唸らない。
じっと耐える。
なんでも受け入れる。

こういうことができるのが
(しかも明るくくったくなく)
ラブラドールなんでしょうかね。

私もそういう犬が
よく社会化のできた犬と思ってましたし
そういうコタローであったことに
安心したりもしてました。

でもね、コタローも柴犬なんですわ(笑)。
大人になると同時に
特に対犬には手厳しくなってきましたね。


でも意識して社会化をしてきたおかげだと思いますが
たとえ唸ってもガウっても
相手に怪我をさせたりはしていません。
(え、それ威張るところ?)

唸りもコタローなりに
理不尽だと思うことへの
意思表示なのでしょう。

まあただね
あまり唸って欲しくない場面もあるわけでして(^_^;)
それは相手の犬というより
相手の犬の飼い主さんに
理解が得られないと思われる場合ですが。

そういう時は
リードを止めるなり
体を抑えるなり
間に私の体を入れるなりして
コタローを抑えます。

気持ち的には
「ここはひとつ、私に免じて見逃してくれ~」
って感じです(笑)。


・・・でも、こういうコタローだって
パピーの頃の力が有り余ってたときには
力の発散場所として
ラブのお兄さん方に
さんざん相手してもらったんですよ。
今でも甘えてガウガウしてますしね。

そんなコタローが威張って
「うー」なんて言ってるなんてね、
ちょっと プププーっ ですよね(^_^;)


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