今日はインターフェロンの日。
ブルーなこたさん(^_^;)


コタローは早期に治療を始めたこともあってか
通常は効果が出るまで5ヶ月くらい
飼い主さんを励ましつつやるインターフェロンですが
3回目にしてそこそこ効果が出ている模様。

常に体をかくことはなくなり
今はせいぜい足のみ。

とりあえず8回は接種して
その後、どうやって減らしていくかなど
相談してきました。

そして・・・。

ケイトのこと。
おなかの臓器を格納するのに
腹部が足りないので必要な
人工腹壁が用意できたとのこと。

後は、執刀してくださる獣医さんのスケジュール次第ですが
お盆前には手術できるかもしれないとのことです!!!

万全を期すために
直前の血液検査はもちろん
(ケイトは肝臓も胸部に移動しているため
 肝臓の数値が一番気になるとのこと)
手術日当日は
ただでさえうまく酸素が取り込めてないであろうケイトのために
午前中から酸素室に入り
血液中に酸素を取り込んで
手術は夜に行う予定です。

そして当日は
コタローのかかりつけ医のご夫婦獣医さんと
その師匠といわれる獣医さん
さらにその師匠(執刀医)
ケイトを二番目に見ていただいた獣医さん
合計5名の獣医さんが集まってくれる予定です。

5人ですよ!
もしかすると大学病院でもありえないシチュエーションかもです。

執刀医の獣医さんの見立てでは
そこまで危険な手術ではないとのことですが
一般にはケイトの手術は確かに難しいケースなので
今のかかりつけ医以外の獣医さんも
見たい手術だそうです。

そんなの、私的にはぜんぜん構いません。
そこらのインターン的な獣医の研修ではなく(失礼!)
それなりに経験のある獣医さんが
こぞって参加してくれるのです。

むしろ、この難しいといわれるケースを
ちゃんと見て経験してほしいとすら思います。

そして、一匹でもいい
その経験を活かして
横隔膜ヘルニアを患うコを
助けてやってください、切にそう願います。

ケイトは、キャットタワーやケージの中で
寝ることをしなくなりました。
床の上やベッドの上でだらりんと寝ています。


そんなケイトを見て
「やっぱり、元気そうに見えても
 キャットタワーに上るのは
 たいへんだったんでしょうか」
そう聞いたりしました。

そうですね、苦しそうですからね、と
獣医さんも、同意していました。

そうですよね、最初は
コタローのとどかないところにばかり行っていたケイトでした。

今ではまあ、コタローもケイトにわりとやさしい・・・かな(^_^;)?

遊びへの誘いは相変わらず激しいですけどね(汗)

だからケイトも安心して
低いところですごせるのかもしれません。

「普通の猫」だったら
そんなことなんでもないのしょうか。

ケイト以外の猫を知らないので
実はよくわかってないのです。

手術後は、もしかしてもっとやんちゃなのかな。
それも楽しみだよ(笑)。


・・・もちろん、手術に対しては不安もあります。
でも、これ以上望めないくらいの好条件での手術です。
信じるしかないです。

私が出かけているときは
なんとなくバラバラなわんにゃんが
私が帰ってパソコンに向かうと
いつの間にか一緒にいます。
コタパパに言わせると、「動物ランド」らしいです(笑)。
私にとっては、夢の国です。
たとえミッキーマウスがいなくてもね♪

ねずみなんかいたらケイちゃん食べちゃうもんね???


ちなみに横隔膜ヘルニアの手術のついでには
避妊手術はしないほうが負担が少ないそうなので
一緒にしないようにしてもらいました。

落ち着いてから、避妊手術はゆっくりやりましょう。

それまでケイト嬢の夜鳴きにつき合わせてもらいましょうかね(笑)。

いまはただ、ケイトが
楽に呼吸ができて
たくさん遊んでも苦しくならない
そんな生活ができるよう
祈るばかりです。


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