お散歩中の帰り道。
振り返るとコタローが寄り道。

スポッと入りました~

さらに引っ張って進もうとするわけでもなく
ちょっと寄ってのぞいてみた、って感じ?

さっさと呼び戻せばまあ話は早いのですが
ちょっと待って見る。

待つといってもせいぜい1分かそこら。

そこでコタローがさらに奥に進もうとしたら
呼び戻せばいいし・・・


あ、出てきた~


待ってたら自分で戻ってくることも多いから。



コタローは慎重なのかなんなのか
実はそんなに無茶をしないタイプ。

何か見つけても反射で突っ込んでいくよりは
いったん止まってからゆっくり確認しに行こうとします。

もしかすると小さいころから
リードで止める、ということを
してきたからかもしれませんが
止まってくれればこちらも何かと反応できるので
助かります。

呼び戻しも実は一瞬考えるというか、止まります。
瞬時に反応して帰ってくることは滅多にありません。

なので傍から見ると
呼び戻したのになかなかこないねって見えるかも。


林の中にキジの親子がいたらしく
バタバタっと5羽くらい飛び立ちました。

コタローも追いかけようとしてますが
呼び戻してみました。

YouTube – 柴犬 キジが出た後で呼び戻し


リードを止めればおそらく追いかけもしないで
リードが張ればちゃんと立ち止まると思いますが
おそらくオフリードならこういう反応になるだろうから
まあ呼び戻しの練習もしたいし(笑)
追いかけさせました。

舌打ちで合図してから1、2秒の間。
今回はわりと早かったですけど
30秒くらいかかるときもあるんじゃないかな?

しっかりトレーニングを積んでる人からすれば
反応が鈍いのかもしれませんが
何事も慎重なコタローなのでね~。

以前ならその1分が待てなくて
すぐに反応が返ってこないと
あせってさらに呼んだりしてまして
何度も呼んでから帰ってきても
もしかしてそれって成功って言わないような状態になったりして。

2回呼んで5秒で戻ってくるより
1回呼んで1分待って戻ってきたほうが
呼び戻し成功といえるのではないかと
1分くらい待ってみると
実はちゃんと帰ってくることが多いことが分かりました。

この「間」がそのうち短くなるのかどうかはわかりませんが
今はとにかくコタローが1回の呼びで戻ってくることを目標に
私が何度も呼ばないように(笑)
ついつい呼びたくなるのを我慢しておりますです~。


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ほんとに呼び戻しが効かないのは
「ウンチ」場所を探してるときだったりします

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