朝散歩から帰ってごはん作ってたら
待ちきれずに寝ちゃった・・・。

やけに彩りのよいごはんが哀しい。

あとで目が覚めたら食べさせよっと。

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コタローは外でくつろぐ時も
私とぴったりべったりはしてきません。


自由にさせていると
3mのリードでだいたい1.5m~2mぐらいのところで
伏せていることが多いかな。

だからコタローには、市販されているリードに多い
120cmのリードだと短いんじゃないかと思うんです。

とはいえ、ドッグカフェに行くとかそういうお出かけする時は
3mはいくらなんでも長すぎるので
180cmのリードに付け替えますけど。

180cmのリードでも引っ張らずに歩けるのですが
ふだんの散歩ではやはりコタローには3mあったほうが
距離を取ることができるのでいいのではないかと。

個体差もあると思うのですが
柴犬って
他人や他犬だけでなく飼い主とも
自分で快適な距離を取らせてあげないといけないなぁと
思うのです。

べったりしてなくても気配はうかがっております

人の側にぴったりとくっついて過ごし
人の指示を今か今かと待つようなタイプの犬は
飼い主ぴったりと寄り添ってくっついていることが
そんなに苦痛ではなく
むしろ喜びなのかも知れませんが。

柴犬には距離を置いてやることも必要かなと思います。

それがいい飼い方はどうかは別にして

ひと昔前までは柴犬は外飼いが主流でした。
今は室内飼いが多くなってきているように思います。

室内で一緒に暮らすとどうしても
干渉する機会が多くなります。

それがいい方に作用すれば
外飼いに比べて
信頼とか絆とかいったものが深まりやすい。

でも悪いほうに作用すれば
柴犬が取りたい距離を取らせてあげることができなくなる。
構いすぎてストレスを感じさせるくらいなら
いっそのこと外飼いにしてしまったほうがいい場合も
あるんじゃないかと思ってしまいます。

ひとりぼっちは寂しいけれど
四六時中べったりされてはかなわない。

そういう柴犬を室内で飼うからには
そういうトコロを尊重してやらねばいけないなと。

離れてても呼んだら来ます
いささか邪念を感じますが(汗)

触れ合わないけど、相手を感じる距離。


そういう距離で見守ってやれたらいいなぁと思います。

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もちろん甘えてくる時はいっぱい甘えさせますけど
でも短い時間でいいらしく立ち去る時は鮮やかです(笑)

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