昨日はフィラリア駆虫薬の投薬日(35日周期)でした。
コタローの薬は白い錠剤「ミルベマイシン」です。
フィラリアの薬には
お肉の味がするおいしいチュアブルタイプもあるのですが
あえて錠剤にしてみました。
なんでかっていうと・・・直接飲ませてみたいから。
去年はチーズにくるんでやったりして
おいしく飲んでもらったのですが
今年からあえて挑戦。
お散歩前なのでハーネスつけてます。

コタローの体重サイズになると、一粒が1cm近いです。
のどにつかえて吐き出すと大変なので
半分に割って飲ませています。
薬を飲ませた後におやつをあげて
確実にごっくんさせるようにしてるのですが・・・
動画ではおやつ忘れてます(笑)
スポイト(?)で水を飲ませるやり方もあるようですが
よけいむせそうな気がして
おやつをあげることにしてます。
そりゃコタローにしてみれば
おいしいチュアブルタイプや
チーズにくるんで飲んだほうがうれしいでしょうけど(^_^;)
そんなに深く考えているわけではないのですが
いざっていうときに薬が飲ませられるかの練習だったり
後は・・・
口の中に手を入れても噛まないか、なんて
確認も意味もあったり。
コタローもご多聞にもれず
甘噛み大魔王だった時期があったのですが
5ヶ月頃には傷をつけるような噛みはほぼなくなり
1才前で痛くない甘噛みになり
1歳半で歯を当てるということもまずなくなりました。

あの頃は若かったもので。
そんなコタローが甘噛み大魔王だった頃に読んだ本。
ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに

当時は「え~こんなんできるの???」なんて思ったこともありました。
5ヶ月齢でソフトに噛めるように、っていう言葉があって
まだまだやっと噛まれても怪我しないレベルだったのでね(^_^;)
今でも読んでみると、勉強になることがたくさんあります。
成犬になってからも噛み加減の抑制ができているかどうかって
続けていく必要があるそうです。
大切なのは「かませない」ことではなく「噛み加減を教える」こと。
加減がわかってから、噛まないように教えていく。
だから実は甘噛み全然しない犬って言うのも
要注意!だそうで(^_^;)
加減がわからないと、初めて噛んだ時が限界を超えた噛みかただった、ということもあるそうな。
犬同士で噛みつき遊びをしながら
犬同士の限界をおぼえさせ
人間と遊びながら
人間の限界を教えること。
噛むのはいけないことだという前に
このレベルまで噛んだら人は痛いということを
教えてやらなくてはいけない。
噛んだら口の中に手を突っ込んで叱れ、
といわれたこともありましたが
コタローはそんなことしたら逆切れするタイプ。
流血の大惨事になること間違いなし(-_-;)
それよりはこの本にあるように
「ええぇぇ~、人間の皮膚って、こんなに弱いものなの?
 じゃ気をつけなくちゃ」
って思うようにする方法の方が
コタローには合っていたようです。
それと。
もうひとつ、この本に書いてあって
私としてはある種のショックを受けた言葉(^_^;)
「さわったり抱きしめたりできない犬を愛して
 一緒に暮らすというのは、
 抱きしめることのできない人を愛して
 一緒に暮らすことと同じ」
甘噛みに大発展するので
撫でることもままならなかった2ヶ月3ヶ月齢のときに読んで
手や腕は傷だらけだし
たしかにそうだな、哀しいな、と思ってしまいました。
自分から撫でてもらいたがるような犬では決してない柴犬を
室内で、家族の側で飼うことを決めたのだけど
さわったり抱きしめたりできるようになりたい。
無理強いはしないけど
触られて気持ちいいと
思ってくれるようになってほしいな。
そんな風に思ったことがありました。
誰にでも触られて喜ぶような犬にはなってないけど
でも家族が抱きしめられる犬に育ってくれました。
まあそれなりに努力もしたつもりですが(^_^;)

・・・うむ。くるしゅうないぞよ。
こういう状況が
ありがたいなあと思う気持ちを
忘れないようにしよう。
★おまけあります★

にほんブログ村ランキングバナー

ちなみに「子イヌを飼う前に」は読んでません
・・・だって飼った後だったんだもん
取り返しのつかないことしてたらヤだから(笑)
コタロー日記はランキング参加中♪
←1日1回ポチっとクリックありがとうございます♪


---------------–
(●・ω・)ノ-おまけ-
---------------–
コタローの寝るところに
キレイに敷いてあげたタオルケット。
自分でホリホリして寝床作り直してました。

・・・ママのベッドメーキングはお気に召さなかったようで。