タワラのネズミが米食ってチュー♪

f:id:maki-mama:20090910121053j:image:w300

昨晩、我が家に体重14キロ・赤毛のネズミが出ました。



柴犬コタローが米食ってワン♪ワンワンワン♪



======▼・ェ・▼======



コタロー、10ヶ月くらいから警戒吠えをするようになりました。

家の中から外に向かってするときは、小さく「ウォッフ」が始まったらすぐに確認しに行ってやって、一緒に外を見たり。

呼んだら来そうだなって時は、名前を呼んで呼び寄せ、おやつをあげたり。



で、早朝や深夜の警戒吠えの対策としては、一緒に寝ることで解消しました。

f:id:maki-mama:20090910073004j:image:w300

こんなんなって寝ています。

f:id:maki-mama:20090910072653j:image:w300

警戒の微塵もない・・・。



外で遭遇する人に対しての警戒吠えは、いろいろ対策してみました。



ターゲットに私が話しかけたら安心するかも・・・・

→効果はまあまあ(-_-;)

 でも声は大きくはならないものの、警戒吠えすることには変わらない。



ターゲットを避ける

→確かに吠えないけど、一本道で会ったりと、いつでも避けられるとは限りません。

 それに根本的な解決になってません。



すれ違い終わるまでコタローに話しかけ続ける

→効果はソコソコ(^_^;)

 でもやっぱり小さい声で吠えが出ると、立ち止まるコタロー。

 リードで引きずりつつ歩くことになります。





ちなみにコタローの警戒吠えまでのステップは次の通り。

1.ターゲット 発見

 ターゲットを見つけ、立ち止まります。



2.ターゲット ロックオン!

 立ち止まったまま、ターゲットをガン見します。



3.呼吸回数アップ

 相手にどんどん近づきながら、鼻息がフン!フン!って荒くなります

 

4.小さい警戒吠え発射

 近づくスピードが加速しつつ、鼻息のフン!にあわせて、小さく「ウォッフ・・・ウォッフ」と吠えが出ます



5.小さい警戒吠え連射

 相手の様子を伺うように回り込みながら、警戒吠え「ウォッフ」と「ウォッフ」の間隔が短くなります



6.遠吠え混じりの警戒吠え発動

 相手の側まで行って周りをまわりながら、最終的に「ウォォォォォン」って遠吠え混じりの警戒吠えになります



で、今までの対策って、4のすでに警戒吠えが出てから始めていたんです。

1から3までの間は「吠えるかな?」なんて考えつつ、今思えば、私も一緒になってガン見してたんですよね。

それはコタローも警戒態勢に入っちゃうかも。



それに気がついたので、1の時点で介入することにしました。

f:id:maki-mama:20090910121054j:image:w300

今朝の場合は、いつもはない軽トラとそれに乗ってきた農家のおじさん。

単体ならどうってことないことでも、セットになると警戒したりします。



今までの経験から、だいたいコタローがターゲットとする人物像が分かってきたので、1の発見したあたりで、コタローにオンリードのおいで♪(呼び戻しのトレーニング・その3 – コタロー日記-柴犬と一緒 ▽・エ・▽

f:id:maki-mama:20090910121055j:image:w300

おいで♪のトレーニングも兼ねているので(一石二鳥?)、リードはタルタル。

補助リードで私のお散歩バッグについているので、リードを手から離してもオフリードにはならないので、リードには手を触れずにおいでします。



もしこの時点で、「オンリードのおいで♪」にコタローが反応しない(ターゲットをガン見して近づこうとする)ようであれば、それは声をかけるのが遅かった、ということ。

次回はもっと早く声をかけよう!と反省しつつ、リードを手繰り寄せながら、オンリードのおいで♪



リードを寄せても来ないようなら、もう完全に遅すぎ。

警戒吠えさせたくなければ、後戻りして回避するしかないです。



この時点でオンリードのおいで♪をしておくと、コタローの意識がこちらにいくらかでも向き、ターゲットに集中することなくすれ違うことが出来ます。

f:id:maki-mama:20090910121056j:image:w300

軽トラオッケー♪

f:id:maki-mama:20090910121051j:image:w300

おじさんもオッケー♪相手にも不快な思いをさせずに済みました。



ターゲットがすれ違うほどの距離ではなく、警戒吠えの範囲でもない遠さだけどコタローが気にしているような場合は、チュチュ♪(舌で音を出す)でも十分気が逸れます。



ほんとはチュチュ♪ってやると、こちらを振り向くように条件付けてあげるのがいいのですが、うちの場合はチュチュ♪を注意(?)に使っているので、こちらは振り向きません。

チュチュ♪すると、ターゲットに余所見しているのをやめるようになってます。

チュチュ♪で気が逸れないときは、やっぱりオンリードのおいで♪をします。



・・・なんてことをやっていた今日この頃。

チャーリーママさんのブログにこんな記事が!

手っ取り早い介入とは? 私は社会化のドッグトレーナー

>見ることも、犬が次に吠えることが分かっているのならば

>吠えることも許可していることになります。



我が家は今のところはこんな状態ですが、ちゃんと基礎トレーニングができているペア(飼い主さん&ワンコ)なら、「ツケ」なんかですれ違うほうがいいでしょうね。



=================

(●・ω・)ノ-おまけ-

=================

ロングリードのおいで♪でおやつの後、ワンコ友達がやってきました。

それを見るコタロー

f:id:maki-mama:20090909065606j:image:w300

・・・足踏んでるってば。





にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ

生米は今朝のウンチでちゃんと出ました!

ちょっとふやけて白くて、分かっていても一瞬 虫のたまご かとビビッちゃいました

←ポチっとクリックしていただければ励みになります