先日、こういうの(↓)があったので
早速やってみました。
C-barqで愛犬の特性を評価してみませんか? | dog actually:@nifty

『C-barq』は、統計学的手法を用い、科学的な視点から犬の行動や気質を評価するという、日本初の WEB システムです。
by DogActually

で、その結果。

(標準的)A攻撃性
(少し高め)B-1. 見知らぬ人への恐怖
(標準的)B-2. 物音や影などに対する恐怖
(標準的)C. 分離不安
(少し高め)D. 接触過敏性

(低い)E.訓練性
(低い)F. 追跡能力
(低い)G. 興奮性
(低い)H. 愛着行動
(標準的)I. 運動活性

あはは・・・(^_^.)

コタローは「見知らぬ人への恐怖」と「接触過敏性」が少し高めで
訓練性その他は基本的に低い犬なんですって。

でもさぁ、それって普通に「犬」ってことじゃないんですかい、と
コタローびいきの私は思ってしまうのでした。

80問ある設問のうち、
私が気になったのは「以下のような行動がありますか?」って設問。
どれか一つでも当てはまると「ある」ことになるんですけど・・・。

・アイコンタクトの回避
・恐れて回避
・尻尾を下げて又は後脚の間に挟んで、すくむ又はくんくん鼻を鳴らす
・萎縮する(固まる)
・震える

たとえば、
「見知らぬ“人”があなたの家を訪れる時」とか
「愛犬の足をタオルで拭いている時」とか
「獣医の診察時」とかね。

実はね、コタローですがほとんどすべての場面において
「アイコンタクトの回避」があるんです。

もちろん、コタローが人の目をじぃっと見つめることはありますよ。
たとえば・・・

おやつちょーだいな♪って時(笑)
コタロー側が積極的に何かを「要求」(おねだりも要求の一部ってことで)
するときなんですよね。

でもね、こういう表情も
やっぱりある程度ココロを許してる人にしか見せないわけですよ。

知らない人が近づいてきても
実はいやだなぁと思ってる「足拭き」のときでも
「アイコンタクとを回避」する行動は
たぶん、世間的にはマイナスに見られるんですね。

それが今回のように専門家からしても
一般の犬好きと言われる人からしても。

私には、知らない人が近づいて
コタローに話しかけるとき
コタローが目線を合わせるのを回避するのは
争いを避けてるように見えます。

好きでもない爪切りや足拭きのときに
そっと目を伏せて私の自由にさせてくれるのは
信頼の表れだと思ってしまいます。

獣医さんのところで
視線もあわせずじっとしてるのは
「どうぞお手柔らかに」って耐えてる姿に思えてしまいます。

そういうときに感じる、世間とのギャップ(笑)。
これは私の勉強不足なんでしょうかね(^_^;)

確かに、だれかれかまわず
愛想を振りまける犬ではありません。
撫でて、触って、と擦り寄ってくる犬でもありません。
そしてやっぱり
知らない人に対する警戒心は強い方だと思います。

そういう犬は、知らない人や獣医に恐怖を感じ
家族にも愛着心が薄いとみなされるのが普通なんでしょうね。

コタローの感情表現は
世間が期待するほど顕著なものではなく
きわめてひっそり。

お散歩中も終始私を見つめてあるくわけではなく
ところどころで「ちら」と振り返る程度。

しっかりと目を見つめてくるわけではない
このアイコンタクトを
嬉しいと感じる私がちょっとヘンなのかもね(笑)

家の中をくっついて歩き回ることのない
「愛着心が薄い」コタロー。

でも私がリビングで転寝すると
そっと足元に寄り添ってくるコタロー。

いつもは夜、私が寝室で寝てると
そのときは一緒に寝てなくても
深夜に寝室に入ってきて寝るコタロー。

私がテーブルに座ると
しばらくしてから足元にやってきて
特に何かをねだるわけでもなく
コロッと寝てしまうコタロー。

こんなコタローは
科学の目から見ても
世間の目から見ても
警戒心の強い
愛情の薄い
犬に見られるのでしょうね。

このテストを否定してるわけではありません。
でも、人のそばでこうやって安心して寝ていること
それ自体が
人に対する愛着を感じる表れではないかと
私に都合よく(笑)考えてしまってもいいじゃない???

こういう世間とのギャップを感じる私
もしコタローがうちの家族以外のところで
飼われるような事態になったら
(もちろんそんなことは絶対にあってはならないのですけど)
きっと愛情の薄い、訓練性の低い犬として
生きていくのだと思うと
ちょっと切なくなってしまったりするのでした。

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我が家に迎えた当初は寝姿さえ
ちゃんと見せてくれることのなかったコタローです

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